何気ない夜のリラックスタイムに、
天然人が椅子に座り
私がその前に立ち日常会話をしていたところ・・・
突然私の太ももに抱きつき持ち上げられた天 「アハッ」a
「何が起きたか分からず絶句」と、私を持ち上げたまま、顔を真っ赤にし、若干血管うき気味で
天 「ワタシ ワガル(分かる)」
天 「アナタノ ダイジュウ 大体 ○○キロ デショ?」a
「は?なななんで〜?」(相当動揺してます)
天 「ワタシ ウシ
モッタラ ダイタイ ナンキロカ ワカル」 「アナタ イワナクテモ ダイジョウブ」
うおっいっっ待て待てーー待ちやがれ〜!!
そこのトルコのおっさん、
ウシ
とオレ一緒かいっ!!!
何が大丈夫だ〜?意味分からん!
ぴったり人の体重言い当てやがって。失敬な。何でこんな事ができるようになったかと言うと、
天然人は若き
トルコ時代に、田舎町に牛や羊を飼いつけ
町の商店に売りつける商売をして一儲けしたらしい。
また、その当時、田舎町には牛を計る体重計がなかった為、
手で持ち上げて牛たちを計っていたらしい。
そいでもって、わけのわからん技が身についてるんやね〜。
これってやっぱり天然だよね?お国柄とかじゃあないよね?
ヤバイ・・・そろそろワタクシ出荷されるかも・・・

力は凄いですよ〜あの腕を見ていると、殴られたら
死にますね完全に・・・
そして、ちょっとつねられただけで内出血しますね。
もう〜な〜に言ってるんでるんすか〜。
みんな謙遜しすぎですよ〜。
きっとだんな様にだっこのおねだりしたら、ひょいっと
持ち上げてくれますって〜。
まあうちは頼んでないのに牛扱いですが・・・